井岡、大森ら異常なし=ボクシング世界戦

時事通信社

4月21日(金)18時26分

WBAフライ級タイトルマッチを控え、予備検診を受けるチャンピオンの井岡一翔(中央)。後方は挑戦者のノクノイ=21日、大阪市
クリックして拡大

WBAフライ級タイトルマッチを控え、予備検診を受けるチャンピオンの井岡一翔(中央)。後方は挑戦者のノクノイ=21日、大阪市
 エディオンアリーナ大阪で23日に行われるボクシングの世界タイトルマッチ2試合に出場する4選手が21日、大阪市内で予備検診を受け、いずれも異常なしと診断された。

 世界ボクシング協会(WBA)フライ級チャンピオンの井岡一翔(井岡)は挑戦者のノクノイ・シットプラサート(タイ)より身長が7.3センチ高く、リーチも3.3センチ長かった。経験でも大きく上回る王者は、「映像を見て相手が小さいというのは分かった上で練習していた。データを見て思うことはない」と淡々と話した。

 世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王座に挑戦する大森将平(ウォズ)は、王者のマーロン・タパレス(フィリピン)に身長で9.7センチ、リーチで9.5センチ上回った。有利な数値にも、2015年12月の対戦でTKO負けを喫している相手だけに「リーチは僕の方が長いが、相手はスピードで補ってくる」と気を引き締めていた。

 【時事通信社】

スポーツトピックス







天気予報

天気予報

ランキング

クリックひとつでニュースを表示、便利な拡張機能はこちら ×