情報機関で銃撃、2人死亡=ロシア極東

時事通信社

4月22日(土)1時04分

 【モスクワ時事】ロシア極東のハバロフスクにある連邦保安局(FSB)庁舎で21日、男が発砲し、FSBによると、職員と来庁者の外国人の計2人が死亡した。男はその場で殺害された。

 男は1999年生まれで、外国人排斥を主張する「ネオナチ」のグループに属していた。殺害された外国人は旧ソ連圏の出身者だった。FSBが事件の背景を捜査している。

 【時事通信社】

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