自民都連が公約発表、罰則つき受動喫煙対策盛り込む

JNN/TBS

5月20日(土)6時39分

 自民党東京都連は、夏の都議選の公約を発表しました。他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙について、「罰則つきの受動喫煙防止条例の制定」を盛り込むなど、小池知事を意識したものになりました。

 「国の、自民党の結論とは別個に、都議会は都議会でしっかり対応していこうということで」(自民党 下村博文 都連会長)

 19日に発表した公約では、早ければ2019年のラグビーワールドカップまでに屋内を原則全面禁煙とし、罰則規定のある受動喫煙防止条例を制定することを盛り込みました。

 小池都知事は、自身を中心とする地域政党「都民ファーストの会」の公約に受動喫煙対策で東京都独自の条例を盛り込む考えを表明していますが、自民党都連も公約に盛り込むことで、争点化を避けたい狙いがありそうです。このほか、目玉政策の1つとして自民党都連は「豊洲市場への早期移転を実現」を打ち出しています。(19日19:28) JNN/TBS

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