ローソン、「ポプラ」への出資比率引き上げ

JNN/TBS

5月20日(土)6時54分

 コンビニ大手のローソンは、広島に本社を置くコンビニ中堅の「ポプラ」への出資比率を現在の5%から18%に引き上げると発表しました。

 ローソンとポプラは2014年に資本業務提携を結んでいて、コンビニチェーンの「ローソン・ポプラ」を山陰地方でおよそ50店舗運営しています。

 ローソンは今回、およそ9億円を投じてポプラの第三者割り当て増資を引き受け、現在の5%から18%に出資比率を引き上げるということです。

 「支援ではなく、1つの投資。協業の延長です。我々にあるデータや情報を活用することで、ポプラのマーケットへのチャレンジに弾みがつくのではないか」(ローソン 竹増貞信 社長)

 ポプラは病院や駅ナカなどの小規模な範囲での運営に強みをもっていて、今回の提携の強化で、現在470ある店舗を2020年までにおよそ700店舗に増やす計画です。(19日20:11) JNN/TBS

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