ルオロ大統領が就任=貧困改善が課題-東ティモール

時事通信社

5月20日(土)0時49分

東ティモールのフランシスコ・グテレス(通称ルオロ)次期大統領=首都ディリ、2012年4月(EPA=時事)
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東ティモールのフランシスコ・グテレス(通称ルオロ)次期大統領=首都ディリ、2012年4月(EPA=時事)
 【ジャカルタ時事】東ティモールで20日、3月の大統領選で当選したフランシスコ・グテレス(通称ルオロ)新大統領(62)が就任した。任期は5年。同国はアジア最貧国の一つで、国民生活の向上が大きな課題となる。

 ルオロ氏は国会第2党東ティモール独立革命戦線(フレティリン)党首。独立闘争を戦った元ゲリラ兵で、独立後の初代国会議長も務めた。大統領選では「経済と教育を最優先する」と訴え、57%の得票率で当選した。

 首都ディリでの就任式には外国代表も参列し、日本からは中谷元・前防衛相が首相特使として出席。東ティモールは20日が独立15周年の記念日で、祝賀行事も同時に行われる。

 【時事通信社】

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