衆議院小選挙区、「6減」区割り改定法が施行

JNN/TBS

7月16日(日)5時22分

 「1票の格差」是正のため、衆議院の小選挙区を「6減」するなどした新たな区割り改定法が16日、施行されました。

 16日に施行された改正公選法では、衆議院小選挙区の新たな区割りについて、小選挙区の定数を青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県で1ずつ削減。19都道府県の97選挙区で区割りの線引きを見直し、「1票の格差」は1.999倍に縮まりました。

 また比例代表の東北、北関東、近畿、九州の4ブロックの定数も1ずつ減らされ、衆議院の定数は戦後最少の465議席となります。

 最高裁はこれまでの区割りによる「1票の格差」を違憲状態と判断していたため、安倍総理の解散権が制約されるとも指摘されていましたが、制約は解消されたことになります。(16日04:00) JNN/TBS

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