清宮や中村、東大の宮台も=プロ志望届締め切り-野球

時事通信社

10月12日(木)18時01分

清宮幸太郎 早稲田実内野手
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清宮幸太郎 早稲田実内野手
 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は12日、プロ野球ドラフト会議(26日)で指名対象となるために提出するプロ志望届を締め切り、高校生は歴代最多とされる通算111本塁打をマークし、1位指名競合が確実な東京・早稲田実の清宮幸太郎内野手ら106人が提出した。大学生は104人。

 高校生では、今夏の甲子園で6本塁打の強打と強肩が光る広島・広陵の中村奨成捕手や通算65本塁打を放った大阪・履正社の安田尚憲内野手もドラフト1位候補。今夏の全国制覇に貢献した埼玉・花咲徳栄の清水達也投手、神奈川・横浜の増田珠外野手らも注目される。栃木・青藍泰斗の本格派右腕、石川翔投手の評価も高い。

 大学生は最速152キロを誇る立命大の左腕、東克樹投手や、東京六大学で通算20本塁打を記録している慶大の岩見雅紀外野手、通算6勝を挙げている東大の宮台康平投手らが名を連ねた。

 【時事通信社】

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