聖火リレー日数、年度内決定=ルートに被災地も-東京五輪組織委

時事通信社

10月12日(木)19時13分

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の布村幸彦副事務総長は12日、五輪前に全47都道府県を回る方向で検討している聖火リレーの日数や出発地点を、今年度中に固める意向を明らかにした。組織委が大枠を示した後、来年度に各都道府県の実行委員会が具体的なルート選定や走者の人選に入る。

 国際オリンピック委員会(IOC)の内規では聖火リレーは100日以内と定められているが、組織委は災害の被災地もルートに入れることを前提に、IOCに緩和を求める方針。布村副事務総長は「(IOCには)日本からの要望を弾力的に受け止めていただける」との認識を示し、全体の日数については「協賛金がどれだけ集まるかによっても制約が生じる」と述べた。

 【時事通信社】

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