入国外国人、最高の1334万人=LCC就航やビザ緩和で16%増-上半期

時事通信社

10月12日(木)19時20分

 法務省は12日、今年上半期の外国人入国者数が1334万人(千人単位を四捨五入)だったと発表した。半期の人数としては過去最高。格安航空(LCC)を中心とした航空路線の拡大や、東南アジア諸国などを対象とした査証(ビザ)発給要件の緩和が影響し、前年同期比16.4%増の高い伸びとなった。

 入国者を国・地域別に見ると、韓国が352万人で最も多く、中国(267万人)、台湾(219万人)、香港(104万人)、米国(71万人)と続いた。また、1月にビザが緩和されたロシアは3万8000人で、同37.9%増と大きく伸びた。

 【時事通信社】

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