トヨタ、地域別営業体制に見直し=販売店、系列超え連携

時事通信社

10月12日(木)21時58分

 トヨタ自動車は12日、国内の営業体制を見直す方針を明らかにした。来年1月から、車のブランドごとに販売店の系列で縦割りになっている体制を改め、地域ごとに販売戦略を立案できる組織に再編。系列を超えた販売店同士の連携も強化する。

 同日の全国販売店代表者会議でトヨタが説明した。国内市場縮小が続く中、地域ごとに異なる自動車へのニーズにきめ細かく対応し、販売力の維持・強化を図るのが狙いだ。

 トヨタの販売店は、「クラウン」など高級車中心のトヨタ店、中級車のトヨペット店、「カローラ」など大衆車のカローラ店、若者を対象にしたネッツ店の4系列。営業部門も販売店の系列ごとに分かれている。

 【時事通信社】

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