「辞任考えるほど不満ない」=ケリー米大統領首席補佐官が初めて記者会見

時事通信社

10月13日(金)7時43分

12日、ワシントンで記者会見するケリー米大統領首席補佐官(EPA=時事)
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12日、ワシントンで記者会見するケリー米大統領首席補佐官(EPA=時事)
 【ワシントン時事】「大統領と話したが、私がきょう解任されるとは思わない。辞任を考えるほど仕事に不満もない」。ケリー米大統領首席補佐官は12日、ホワイトハウスで就任後初めて記者会見し、一部のメディアが報じた自身の交代説を否定した。

 混乱続きだったホワイトハウスは7月末のケリー氏の就任以降、規律回復が進んだとみられていた。ただ、最近はトランプ大統領とケリー氏の関係が「修復不能」なほど悪化し、後任の検討が始まったなどと報じられており、早めの火消しが必要と判断したとみられる。

 【時事通信社】

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