IS戦闘員数千人が降伏=ラッカ奪還「最終段階」-米国防総省

時事通信社

10月13日(金)8時43分

シリア北部ラッカで、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦闘の前線を監視するクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)兵士=8日(AFP=時事)
クリックして拡大

シリア北部ラッカで、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦闘の前線を監視するクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)兵士=8日(AFP=時事)
 【ワシントン時事】米国防総省のホワイト報道官は12日、シリアとイラクにおける過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いについて、「(ISの)戦闘員が数千人単位で降伏している」と述べ、掃討作戦は順調に進んでいると明らかにした。

 報道官は記者会見で、これまでの軍事作戦でISの支配下に置かれていたシリアとイラクの市民640万人以上を解放したと強調。ISが「首都」と位置付けるシリア北部ラッカの奪還作戦は「最終段階に入った」と指摘し、「勝利はないと悟ったIS戦闘員は絶望し、敗走している」と語った。

 【時事通信社】

国際トピックス







天気予報

天気予報

ランキング

クリックひとつでニュースを表示、便利な拡張機能はこちら ×