古物営業の規制緩和検討=有識者会議が初会合-警察庁

時事通信社

10月13日(金)10時12分

 リサイクルショップなど古物営業の全国展開が広がっていることを受け、許可制度の在り方など規制緩和を検討する警察庁の有識者会議の初会合が13日、開かれた。12月までに3回開催し、報告書を取りまとめる。

 古物営業法では、盗品の売買防止や発見などを図るため、営業所のある都道府県ごとに許可を取得するよう規定している。全国展開する業者が増加していることから、許可手続きの負担軽減について検討する。

 【時事通信社】

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