国連機関との関係見直し継続=ユネスコ脱退受け-米大使

時事通信社

10月13日(金)11時07分

 【ニューヨーク時事】ヘイリー米国連大使は12日の声明で、米政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)からの脱退を発表したことに関し、「米国は同じ視点からあらゆる国連機関への評価を続ける」と述べ、国連機関との関係の見直し作業を続ける考えを表明した。

 ヘイリー氏はユネスコについて「残念ながら極度に政治化し、慢性的に困惑させられるようになった」と批判。1984年にユネスコ脱退を表明した際のレーガン米大統領(当時)の発言を引用する形で、「われわれの価値観に敵対的で、正義や常識を愚弄(ぐろう)する政策に、米国の納税者がお金を払うという立場にこれ以上置かれるべきではない」と語った。

 【時事通信社】

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