北朝鮮、核実験場付近でM2.7=韓国気象庁「自然地震」

時事通信社

10月13日(金)11時22分

 【ソウル時事】韓国気象庁は13日、北朝鮮北東部の咸鏡北道吉州郡にある豊渓里核実験場付近で日本時間同日午前1時41分、マグニチュード(M)2.7の地震が発生したと発表した。同庁は震源の深さを3キロとしており、「自然地震によるものと分析される」と指摘した。

 韓国気象庁によると、発生場所は北緯41.39度、東経129.03度の地点。北朝鮮が9月3日に6回目の核実験を強行した場所から、北北西に約10キロ離れているという。米地質調査所(USGS)はM2.9で、震源の深さは5キロと発表している。

 【時事通信社】

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