比嘉「最高の仕上がり」=WBCフライ級

時事通信社

10月13日(金)16時51分

ミット打ちで汗を流すWBCフライ級王者の比嘉大吾(左)=13日、東京都杉並区
クリックして拡大

ミット打ちで汗を流すWBCフライ級王者の比嘉大吾(左)=13日、東京都杉並区
 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が13日、同級5位のトマ・マソン(フランス)の挑戦を受ける初防衛戦(22日、東京・両国国技館)に向けて東京都内の所属ジムで練習を公開し、「過去最高の仕上がり。圧倒して、KOで勝ちたい」と自信を示した。

 5月に王座を獲得した22歳の比嘉は、2ラウンドのスパーリングやミット打ちで汗を流した。1カ月以上前から取り組んできた減量も順調に進み、「これだけ練習してきて、判定までいったら納得がいかない」と手応え十分の様子。具志堅用高会長は「初防衛の難しさを乗り越えて、本物の強いチャンピオンになってほしい」と話した。

 【時事通信社】

スポーツトピックス







天気予報

天気予報

ランキング

クリックひとつでニュースを表示、便利な拡張機能はこちら ×