北朝鮮メディア、会見での安倍首相発言とらえ名指し批判

JNN/TBS

11月15日(水)8時03分

 北朝鮮は14日、アメリカのトランプ大統領が来日した際に行われた会見で、「全ての選択肢がテーブルの上にあるとのトランプ大統領の立場を支持する」と発言した安倍総理を名指しで批判しました。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は14日付けの論評で、安倍総理が「朝鮮に対する全ての選択肢がテーブルの上にあるというトランプの立場を一貫して支持するとわめき、朝鮮問題で日本とアメリカの立場が100%一致することを再度強く確認するというラッパまで吹いた」として非難しました。その上で、「ぼけた老いぼれトランプの虚勢をあおり、情勢を激化させ続けてそこから漁夫の利を得ようとしている」としています。

 北朝鮮は13日にも、イヴァンカ大統領補佐官の来日時の安倍総理の対応について、「首相の体面も差し置き、アメリカ大統領の娘を、主人についていく飼い犬のように“手厚く接待”しようとした」として批判していました。(15日02:18) JNN/TBS

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