小笠原、「師弟」で再起=混合複で平昌目指す-カーリング

時事通信社

2月17日(金)21時47分

カーリング混合ダブルス日本選手権の記者会見で、阿部晋也(右)とガッツポーズをする小笠原歩=17日、札幌市
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カーリング混合ダブルス日本選手権の記者会見で、阿部晋也(右)とガッツポーズをする小笠原歩=17日、札幌市
 カーリングの小笠原歩(38)が17日、札幌市で記者会見し、推薦選手として臨む混合ダブルスの日本選手権(3月1日開幕)に向け「チーム戦とは異なる部分があるが、カーリングをするという点では変わらない」と抱負を述べた。所属する北海道銀行が先の日本選手権で4位に終わり、女子では平昌五輪出場を逃していた。

 トリノ五輪に出場した際の監督だった阿部晋也(37)とペアを結成。「旧知の仲。いいペアになると信じて戦い抜く」と決意を語った。

 混合ダブルスは平昌五輪から実施される新種目で、日本選手権優勝ペアが4月の世界選手権(カナダ)の代表になる。世界選手権の成績次第では平昌への道が開けるが、「どこまで通用するかは全く未知の世界だが、まずは日本選手権を意識して準備している」と話した。

 【時事通信社】

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