アスクル、鎮火めど立たず=物流倉庫、配送影響も-埼玉・三芳

時事通信社

2月17日(金)21時16分

 通販大手アスクルの埼玉県三芳町にある物流倉庫で起きた火災は発生からまる1日以上が経過した17日午後も、消火活動が続けられた。鎮火のめどは立っていない。

 県内4消防本部から消防車20台が出動し、放水に当たっているが、消火は難航している。倉庫は3階建てで、延べ床面積約7万2000平方メートルのうち、約1万5000平方メートルを焼損した。

 火災が起きた倉庫は、個人向け通販「ロハコ」や法人向け通販「アスクル」の物流拠点の一つで、約7万点の文房具などの商品が保管されていた。ロハコでは北海道、東北から東京、新潟、長野、愛知、静岡まで19道都県で、商品の配送が1~2日遅れたり、出荷できる商品数が制限されたりするなどの影響が出た。

 【時事通信社】

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