南スーダンで自衛隊車両が事故、バイクの民間人が骨折

JNN/TBS

3月21日(火)5時34分

 南スーダンのPKO=国連平和維持活動に参加する陸上自衛隊の車両がバイクと接触し、民間人が骨折する事故がありました。

 防衛省によりますと、事故が起きたのは現地時間の20日午前8時ごろ、南スーダンの首都ジュバ市内の宿営地から北におよそ500メートルの交差点です。

 幹線道路の補修に向かっていた自衛隊の車両が交差点を左折しようとしたところ、直進してきた南スーダンの民間人の乗ったバイクと接触したということです。

 バイクに乗っていた民間人は骨折していて、同行していた医官による手当てを受けたうえ、国連の憲兵によってすぐに病院に搬送されました。自衛隊員にけがはありませんでした。

 自衛隊の部隊はPKOに参加しているため、こうした事故は国連が処理することになっていて、防衛省では、「国連の処理に協力し、現地では安全運転を期していく」としています。(21日00:57) JNN/TBS

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