NY円、112円台半ば

時事通信社

3月21日(火)6時56分

 【ニューヨーク時事】週明け20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米長期金利の低下などを受けた円買い・ドル売りで1ドル=112円台半ばに強含んだ。午後5時現在は112円50~60銭と、前週末同時刻比18銭の円高・ドル安。

 シカゴ地区連邦準備銀行のエバンズ総裁がこの日、米連邦準備制度理事会(FRB)は追加利上げするかどうかの判断を少なくとも6月の会合まで待つ公算が大きいと発言。これを受けて、利上げペースが加速しないとの見方から長期金利が低下し、円相場は上昇した。

 【時事通信社】

経済トピックス







天気予報

天気予報

ランキング

クリックひとつでニュースを表示、便利な拡張機能はこちら ×