「安倍首相と関係深めた」=トランプ大統領のゴルフ、批判に反論-米報道官

時事通信社

3月21日(火)9時23分

 【ワシントン時事】スパイサー米大統領報道官は20日の記者会見で、トランプ大統領が就任8週間で少なくとも10回はゴルフをしていると指摘され、2月にフロリダ州で安倍晋三首相とプレーしたことを例に挙げて「米国の利益となる関係を深めるのに役立った」と反論した。

 トランプ氏は過去、ツイッターで、毎週のようにゴルフをしていたオバマ前大統領を「米国が困難に直面している時、ゴルフざんまい」と批判していた。報道官は記者から「トランプ氏のゴルフは何が違うのか」と問われたのに対し、「彼は(ゴルフ場で)電話や会談を行っている」と主張した。

 オバマ氏は大統領時代、ゴルフの同伴者を原則公表していたが、トランプ氏は公表しないケースがほとんど。報道官は「大統領にもある程度のプライバシーが認められる」と強調した。

 【時事通信社】

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