日仏首脳、安保・原子力分野での協力で一致

JNN/TBS

3月21日(火)12時22分

 ヨーロッパ歴訪中の安倍総理は、2か国目のフランスでオランド大統領と会談し、インド太平洋地域を国際的公共財として維持し、自由で開かれた海洋を確保することが重要だとの認識で一致しました。

 「インド太平洋地域の広大な海域を国際公共財として維持し、自由で開かれた海洋秩序を確保することにより、この地域の安定と繁栄を支えていくことが重要であり、そのために日仏両国が緊密に連携していくことで一致をいたしました」(安倍首相)

 この一環として今年4月、フランスの練習艦隊が来日し、史上初めて、日本、フランス、イギリス、アメリカの4か国の共同訓練が行われることについて、安倍総理は「意義深いことだ」と評価しました。

 また、首脳会談終了後、日本とフランスは原子力協力に関する文書を交わし、今後も原子力分野においてさらなる協力を進めていくことで一致しました。(21日08:36) JNN/TBS

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