「平等な医療」実現に限界=募る敵意、活動の障害に-イラク派遣医

時事通信社 10月21日(土)18時04分

7月に過激派組織「イスラム国」(IS)から解放されたイラク北部モスルでは、暴力で支配してきたISに対する住民の敵意が、平等な医療提供を目指す国際支援活動の障害となった。モスル西部に救急医として派遣されていた大阪赤十字病院の渡瀬淳一郎さん(50)が今月5日の帰国後、現地の実情を報告し、「武装勢力側の患者や家族への対応は非常に困難だった」と明かした。 →続きを読む







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