景気指数2カ月ぶり改善=雇用情勢が良好-10月

時事通信社

12月7日(木)16時33分

 内閣府が7日発表した10月の景気動向指数(2010年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.3ポイント上昇の116.5だった。良好な雇用情勢や海外需要を受け、2カ月ぶりに改善した。基調判断は13カ月連続で「改善を示している」とした。

 一致指数を構成し、前月と比較可能な7指標のうち、4指標が改善した。求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率が上昇した。アジア向けの自動車部品の生産や、部品製造装置の出荷など堅調な海外需要に支えられた。

 【時事通信社】

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