東京都議会、公用車削減を決定

JNN/TBS

12月8日(金)5時36分

 東京都議会が議会改革として、公用車を22台から9台に削減することを決定しました。

 東京都議会は現在、議員用の公用車を22台使用していますが、他の道府県と比べて突出して多いことから批判され、第1党の都民ファーストの会は「議員公用車廃止」を公約としていました。

 7日開かれた委員会では、公用車を3年かけて22台から9台に段階的に減らすことが決定され、使用状況もホームページで公開するなど透明化が図られます。

 委員会では他にも支出のあり方が問われている議員の政務活動費について、新年会など飲食を伴う会合への支出を禁止することや、都議会の建物内を全面禁煙とすることなどが決定されました。

 「先般の選挙で政務活動費はじめ議会のあり方については、ご意見をいただいていたので、議会としてはできるだけ早く結論を出さなければいけないと思っていた。そうした思いは共有できたのではないかと思っています」(都議会議会改革検討委員会 木村基成委員長)
(07日20:53) JNN/TBS

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