年2.5%増に上方修正=最長の7四半期連続プラス-GDP7~9月期改定値

時事通信社

12月8日(金)12時05分

 内閣府が8日発表した2017年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算で2.5%増だった。プラス成長は7四半期連続で、比較可能な1994年4~6月期以降で最長となった。

 改定値は、11月公表の速報値(前期比0.3%増、年率1.4%増)から上方修正された。最新の法人企業統計データを反映した結果、民間企業の設備投資が大きく伸びた。

 物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目GDPは前期比0.8%増(速報値0.6%増)で、年率では3.2%増(2.5%増)。

 【時事通信社】

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