希望・行田参院議員ら、民進との統一会派「反対」

JNN/TBS

1月13日(土)9時59分

 希望の党の階幹事長代理は、所属する行田参議院議員らが民進党と協議している統一会派の結成に反対していることを明らかにしました。

 希望の党は党務全般について話し合う執行機関の幹事会を開き、民進党と交渉を続けている統一会派の結成について、古川幹事長が報告しました。階幹事長代理によると、出席したメンバーの大多数が統一会派の結成に賛成を表明したということです。

 一方、幹事会メンバーの行田参議院議員は12日の会合は欠席しましたが、事前に古川幹事長に「反対」の意思を伝えたということです。行田議員のほか党所属の参議院議員3人全員が反対だということで、行田氏は自身のブログで「憲法改正と安全保障の2つを見ても、民進党と希望の党は一致しているとは言い難い」と執行部を批判しています。(12日17:25) JNN/TBS

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