45歳葛西が5位=W杯ジャンプ男子

時事通信社

1月14日(日)0時54分

1回目のジャンプでK点を大きく越え、拳を握って喜ぶ葛西紀明=13日、オーストリア・バートミッテルンドルフ
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1回目のジャンプでK点を大きく越え、拳を握って喜ぶ葛西紀明=13日、オーストリア・バートミッテルンドルフ
 【バートミッテルンドルフ(オーストリア)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は13日、オーストリアのバートミッテルンドルフでフライングヒルによる個人第12戦(HS235メートル、K点200メートル)が行われ、45歳の葛西紀明(土屋ホーム)が216メートルと227メートルを飛び、395.0点で今季初の1桁順位となる5位に入った。

 アンドレアス・スティエルネン(ノルウェー)が229メートル、226メートルの407.6点でW杯初勝利を挙げた。

 日本勢はいずれも平昌五輪代表で、竹内択(北野建設)は22位、小林陵侑(土屋ホーム)は28位。小林潤志郎(雪印メグミルク)は1回目が186メートルで31位にとどまり、今季初めて2回目に進めなかった。

 【時事通信社】

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