ハワイで“弾道ミサイル警報”を誤送信、州知事が謝罪

JNN/TBS

1月14日(日)16時11分

 ハワイで、「弾道ミサイルの脅威が迫っている」として避難を求めるメッセージが住民に誤まって送信され、ハワイ州の知事は謝罪したうえで、当局に再発防止を指示しました。

 アメリカ・ハワイ州で13日午前、弾道ミサイルがハワイに迫っているとして、避難を呼びかける文字メッセージが住民のスマートフォンなどに発信されました。

 サイレンが鳴らされ、一部住民が避難しましたが、緊急事態管理局はおよそ10分後に「誤報だった」とソーシャルメディアなどを通じて発信。職員が勤務時間の交代時に誤って警報メッセージを発信するボタンを押してしまったことが原因だと発表しました。

 ハワイ州のイゲ州知事はテレビで謝罪したうえで、再発防止の徹底を指示したと述べました。

 ハワイ州では先月、北朝鮮の度重なるミサイル発射実験を受けて、核ミサイル攻撃を想定した警報の試験が行われていました。(14日11:13) JNN/TBS

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