ISは依然脅威=有志連合、クウェートで会議-米国務長官

時事通信社

2月13日(火)19時24分

13日、クウェート市で、過激派組織「イスラム国」(IS)と戦う有志連合の閣僚会議に臨むティラーソン米国務長官(EPA=時事)
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13日、クウェート市で、過激派組織「イスラム国」(IS)と戦う有志連合の閣僚会議に臨むティラーソン米国務長官(EPA=時事)
 【カイロ時事】ティラーソン米国務長官は13日、クウェートで開かれた過激派組織「イスラム国」(IS)と戦う有志連合の閣僚会議で、「大規模な戦闘作戦は終わっても、ISを永続的に打倒したわけではない」と述べ、ISが依然として中東や世界の脅威であると強調した。

 ティラーソン長官は政情や治安の悪化が著しいアフガニスタンやフィリピン、リビアなどを列挙し、シリアやイラクからIS戦闘員が多数逃れて「安全な潜伏先」の構築を画策していると指摘。「われわれはシリアやイラクで、ISの領域支配に伴う結果を目の当たりにした。他の場所で同じ歴史を繰り返してはならない」と訴えた。

 【時事通信社】

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