小田がスピード男子1500で5位=平野ら3人、スノーボード男子HP決勝へ〔五輪〕

時事通信社

2月13日(火)22時23分

スピードスケート男子1500メートルで力走する小田卓朗=13日、韓国・江陵
クリックして拡大

スピードスケート男子1500メートルで力走する小田卓朗=13日、韓国・江陵
 【平昌時事】平昌五輪第5日は13日、スピードスケートの男子1500メートルが行われ、小田卓朗(開発計画研究所)が5位に入った。この種目で日本選手の入賞は1998年長野大会以来。ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)は10位、中村奨太(ロジネットジャパン)は24位。

 ショートトラックの男子5000メートルリレーで日本は決勝進出を逃した。

 スノーボード男子ハーフパイプの予選では、2014年ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が3位で14日の決勝へ。片山来夢(バートン)は5位、戸塚優斗(チームヨネックス)も10位で通過し、ソチ銅の平岡卓(バートン)は敗退した。女子ハーフパイプ決勝では松本遥奈(クルーズ)が6位、冨田せな(新潟・開志国際高)が8位に入賞。

 12日に銀メダルを獲得したスピードスケート女子1500メートルの高木美帆(日体大助手)、ノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルの高梨沙羅(クラレ)、フリースタイルスキー男子モーグル銅の原大智(日大)は表彰式に臨んだ。

 【時事通信社】

スポーツトピックス







天気予報

天気予報

ランキング

クリックひとつでニュースを表示、便利な拡張機能はこちら ×