前橋の連続強盗殺人、被告側の控訴棄却二審も死刑判決

JNN/TBS

2月14日(水)16時57分

 2014年、前橋市で高齢者2人を殺害したなどとして強盗殺人の罪に問われた男の裁判で、東京高裁は男の控訴を退け、一審と同じ死刑判決を言い渡しました。

 無職の土屋和也被告(29)は、2014年、前橋市で小島由枝さん(当時93)を殺害して現金を奪ったほか、川浦種吉さん(当時81)と妻を包丁で刺し、川浦さんを殺害、妻に重傷を負わせたなどの罪に問われています。一審の前橋地裁は死刑判決を言い渡し、土屋被告側は「死刑は重過ぎる」などとして控訴していました。

 14日の判決で、東京高裁は、「2人を殺害した結果は重大で、死刑を回避すべき事情があるとは言えない」として、土屋被告側の控訴を棄却し、一審と同じ死刑を言い渡しました。(14日13:32) JNN/TBS

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