西日本豪雨などによる農林水産関係の被害額73.6億円に

JNN/TBS

7月11日(水)23時54分

 西日本豪雨などによる農林水産関係の被害額が73億6000万円となりました。

 農林水産省が発表した西日本豪雨などによる農林水産関係の被害額は、11日現在、稲や野菜など農作物などが1億7000万円、漁業施設など水産関係が1億5000万円、林道が壊れるなど林野関係の被害が59億3000万円など、あわせて73億6000万円となりました。

 また、レタスやキャベツなど野菜の全国の小売価格について、農林水産省は「高速道路の通行止めといった物流の乱れにより、広島など被災した地域は入荷量が減少し、価格が高くなる可能性もある」とする一方、「主な産地は被害を受けていないため、全国的な価格にはそれほど影響を及ばさないだろう」としています。(11日16:06) JNN/TBS

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