ガソリン、5週ぶり値上がり=152円、原油高で

時事通信社

7月11日(水)17時55分

 資源エネルギー庁が11日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(9日時点)は、全国平均で前週に比べて20銭高い1リットル当たり152円00銭だった。原油高を受け、5週間ぶりに値上がりした。

 150円を超えるのは7週連続。調査を担当する石油情報センターは、過去の卸売価格の上昇分が小売り段階で十分に反映されていないと分析。来週も「小幅に上昇する」と予想している。

 【時事通信社】

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