最終点火は新国立競技場内で=聖火台、期間中は場外に-東京五輪・組織委

時事通信社

7月12日(木)11時59分

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は12日、開会式での聖火台への最終点火は新国立競技場内で行う方向性を示した。関係機関のトップが集まる調整会議の終了後、「セレモニーの演出と一体で決める。フィールドで点火する可能性が高い」と述べた。

 16年には政府や東京都、組織委の関係者らでつくる検討チームが、競技場のフィールド内か場外への設置を推奨する報告書をまとめていた。

 聖火台のデザインは19年2~3月をめどに国際オリンピック委員会(IOC)に提出する。

 調整会議では、大会期間中の聖火台設置場所や大会後の利用方法を検討する会議を立ち上げることを決めた。新国立競技場では陸上などが行われるため、大会期間中は競技場外に設置する方針。

 【時事通信社】

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