“受動喫煙対策強化”の法案、参院・厚労委で可決

JNN/TBS

7月12日(木)23時00分

 飲食店を「原則禁煙」とするなど受動喫煙対策の強化を盛り込んだ「健康増進法の改正案」が、参議院の厚生労働委員会で可決されました。

 「原案通り可決するべきものと決定いたしました」

 政府が今の国会で成立を目指している健康増進法改正案が、12日午前、参議院・厚生労働委員会で与党などの賛成多数で可決されました。

 改正案では飲食店を「原則禁煙」とし、違反した喫煙者は最大30万円の過料とするなど対策を強化する一方、客席面積100平方メートル以下などで喫煙を認める「例外」も設けられていて、がん患者の団体などは「完全禁煙」を求めていました。

 近く本会議で成立する見通しです。(12日20:32) JNN/TBS

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