NTT東日本、連覇なるか=13日から都市対抗-社会人野球

時事通信社

7月12日(木)20時01分

 社会人野球の第89回都市対抗大会が13日から12日間、32チームが参加して東京ドームで行われる。昨年優勝したNTT東日本(東京都)や準優勝の日本通運(さいたま市)などが頂点を目指してしのぎを削る。

 NTT東日本は2年目右腕の堀を軸に、史上6チーム目の連覇を目指す。雪辱に燃える日本通運の投手陣は、2次予選で17回無失点の右腕生田目や、昨年の本大会で無安打無得点試合を達成した阿部らがおり、層が厚い。その日本通運に南関東第1代表決定戦で快勝したホンダ(狭山市)も注目の的。184センチの長身から投げ下ろす直球が持ち味の右腕斎藤や幸良ら、充実した投手陣を2次予選3試合で計25得点の強力打線が支える。

 昨秋の日本選手権を制したトヨタ自動車(豊田市)は、34歳のベテラン右腕佐竹、元プロ捕手の細山田ら経験豊富な選手を擁して2年ぶりの頂点を狙う。初戦で東京ガス(東京都)と激突する。

 唯一の初出場、トヨタ自動車東日本(金ケ崎町)は、米大リーグ・エンゼルスで活躍する大谷翔平の兄、龍太外野手の活躍にも注目だ。初戦では、アジア大会に出場する社会人日本代表に選出された岡野を擁する東芝(川崎市)の胸を借りる。

 【時事通信社】

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