参院6増案、17日成立目指す=13日に衆院審議入り

時事通信社

7月12日(木)18時48分

 衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会は12日の理事懇談会で、参院選挙制度改革に関する自民党提出の公選法改正案について、13日に提案理由説明と質疑を行うことを平沢勝栄委員長(自民)の職権で決めた。与党は17日に採決し、同日中に衆院本会議で成立させたい考えだ。

 理事懇で主要野党は、11日の参院通過の際に国民民主党など野党提出の3案が採決されなかったことに抗議し、衆院での審議入りに反対した。13日の質疑は自民、公明両党のみが行う。与党側は17日に野党分の質疑を行った上で採決することを提案し、継続協議となった。

 自民案は参院定数を6増やし、比例代表に拘束名簿式を一部復活させる内容。

 【時事通信社】

政治トピックス







天気予報

天気予報

ランキング

クリックひとつでニュースを表示、便利な拡張機能はこちら ×