全日空、エンジン点検による欠航は計619便に

JNN/TBS

7月13日(金)0時53分

 全日空は、ボーイング787型機のエンジンの点検や部品交換の影響で欠航便が出ている問題で、新たに23日以降の欠航も決め、今月6日以降の欠航便はあわせて619便となりました。

 全日空は12日、ボーイング787型機の一部の機体に積まれているロールスロイス製のエンジンの点検のため欠航便が出ている問題で、新たに330便の欠航を発表しました。

 不具合が生じるおそれがあるとして国土交通省から指示されている点検により、機体のやりくりがつかなくなったためで、今月6日から31日までに欠航はあわせて619便となりました。

 来月も引き続き欠航便が出ますが、今月よりは規模が縮小し、一日10から20便程度となる見通しです。(12日20:51) JNN/TBS

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