西之島 11か月ぶりに噴火、気象庁「噴石警戒」呼びかけ

JNN/TBS

7月13日(金)5時32分

 小笠原諸島の西之島が11か月ぶりに噴火しました。気象庁は、火口からおよそ500メートルの範囲内では、噴火に伴い大きな噴石が飛んでくる可能性があるとして、警戒を呼びかけています。

 この映像は、12日正午過ぎ、海上保安庁の航空機が上空から西之島を撮影したものです。火口から茶色い噴煙がおよそ100メートルの高さまで上がり、小規模な噴火が発生したと認められます。

 気象庁によりますと、西之島で噴火が確認されたのは去年8月以来、11か月ぶりですが、島の近くの海に変色した様子などは認められないということです。

 気象庁は、引き続き「火口周辺警報」を出して、火口からおよそ500メートルの範囲内では、噴火に伴い大きな噴石が飛んでくる可能性があるとして、付近を航行する船舶などを対象に警戒を呼びかけています。(13日00:01) JNN/TBS

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