立民・国民・連合、来夏の参院選に向けて「覚書」

JNN/TBS

10月11日(木)19時50分

 来年の参議院選挙に向けて、立憲民主党、国民民主党、連合の3者が、候補者の一本化をめざすなどの「覚書」を交わしました。

 定数1の「1人区」においては、「与野党の1対1の構図を確立すべく候補者擁立の段階から1人に絞り込む」としています。

 一方で、定数2以上の「複数区」についても、「両党それぞれによる推薦・支援を含め連合の組織力を最大限発揮しうる環境を構築する」としていますが、立憲民主党の枝野代表は複数区で独自の公認候補者を擁立する方針を堅持しています。(11日17:07) JNN/TBS

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