SUBARU、9車種6000台リコール

JNN/TBS

10月12日(金)1時13分

 「SUBARU」は新車のブレーキ検査などで不正をしていた問題で、6000台あまりのリコールを国土交通省に届け出たと発表しました。

 リコールの対象は、去年12月14日から29日までに生産された「インプレッサ」など9車種で、およそ6000台にのぼります。ブレーキなどの検査で国が定めた手順を踏んでいないなどの不正な行為があったことを受けたもので、対象車は点検を行い、不具合があった場合は改善するということです。「SUBARU」は、「不正が2度3度と見つかったことは真摯に反省している」としています。

 検査不正の問題をめぐり、「SUBARU」は「今回のリコールで全ての届け出を行った」と説明していて、一連のリコールの台数は合わせて42万3412台、費用は254億円に上ります。(11日17:50) JNN/TBS

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