自民、「鳥取・島根」で舞立氏擁立へ=島田氏は「特定枠」で処遇-次期参院選

時事通信社

10月11日(木)20時15分

 来年夏の参院選をめぐり自民党は11日、鳥取・島根選挙区に、2013年参院選で鳥取選挙区から当選した舞立昇治氏を公認候補とする方針で調整に入った。島根選挙区で当選した島田三郎氏は、新たに比例代表に導入される「特定枠」に回る。

 鳥取県連の石破茂、島根県連の竹下亘両会長が12日に衆院議員会館で会談し、最終的に決定する。

 合区が初めて導入された16年参院選では、島根選挙区選出だった青木一彦氏が擁立され、当選した。19年参院選ではたすき掛けの形で鳥取の舞立氏を選ぶこととする。特定枠で処遇される島田氏は、比例名簿の上位に登載される見通しだ。

 【時事通信社】

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