ソフトバンク通信障害、午後6時すぎに復旧

JNN/TBS

12月6日(木)22時12分

 通信大手のソフトバンクは、全国で発生していた携帯電話サービスの通信障害が午後6時過ぎに復旧したと発表しました。

 「圏外になってしまう」(利用者)
 「ネットもつながらない状態で、待ち合わせの相手に会えない」(利用者)

 ソフトバンクによりますと、午後1時39分ごろから、全国の広い範囲で携帯電話サービスに大規模な通信障害が発生しました。ソフトバンクと格安ブランドの「ワイモバイル」など、ソフトバンクの回線を使った業者の音声通話やデータ通信が、利用しづらいか利用できなくなったということです。原因は、交換設備の不具合によるものだとしています。

 影響は様々なところに広がり、「佐川急便」では、集荷依頼や再配達の情報がドライバーに届かなくなりました。また、スマートフォンによる決済事業を行っている「PayPay」では、利用者の一部で、決済ができなくなったということです。

 ソフトバンクは、午後6時4分ごろに通信障害が復旧したと発表しましたが、復旧後も通話やデータが集中してつながりにくい状態が続く可能性があるということです。(06日21:41) JNN/TBS

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