辺野古に埋め立て土砂到着=政府、14日投入

時事通信社

12月7日(金)12時41分

辺野古沿岸部に到着した、埋め立て土砂を積んだ運搬船=7日午前、沖縄県名護市
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辺野古沿岸部に到着した、埋め立て土砂を積んだ運搬船=7日午前、沖縄県名護市
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、埋め立てに使う土砂を積んだ運搬船4隻が7日午前、辺野古沿岸部に到着した。政府は14日に埋め立て海域への土砂投入を行う。

 土砂は名護市にある民間企業の桟橋から搬出。防衛省沖縄防衛局は14日に土砂を運搬船からいったん陸上に降ろした上で、埋め立て海域に運び込む方針だ。これに関し、岩屋毅防衛相は7日の記者会見で「自然環境や住民の生活環境にも最大限配慮しつつ、工事を進めたい」と語った。

 玉城デニー知事は政府の工事強行に反発しており、来週中に政府に対し、直接埋め立て中止を求める考えだ。

 【時事通信社】

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