地銀の9月中間純利益、3割減少=与信関係費用の増加響く-金融庁集計

時事通信社

12月7日(金)20時24分

 金融庁は7日、地方銀行、第二地方銀行と埼玉りそな銀行を合わせた105行の2018年9月中間(4~9月期)決算の集計結果を公表した。純利益は前年同期比29.8%減の4228億円と大きく減少。大規模金融緩和に伴う金利低下の影響で、預貸金の金利差などによる利ざや収入が減少したほか、スルガ銀行が不正融資発覚を受けて引当金を大幅に積み増すなど、多くの銀行で与信関係費用が増加したことも響いた。

 【時事通信社】

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