勾留中の容疑者が預けた現金を盗んだ疑い、巡査長を書類送検

JNN/TBS

12月7日(金)22時49分

 勾留中の容疑者が警察署に預けた現金10万円を盗んだとして、警視庁滝野川署の31歳の巡査長が書類送検されました。

 窃盗の疑いで書類送検されたのは、警視庁滝野川警察署で留置を担当している31歳の巡査長で、今年8月8日、勾留中の容疑者が警察署に預けた現金のうち、10万円を盗んだ疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、巡査長は容疑を認め、「お盆に親戚が集まる食事会で金が必要で、8月15日の給料日に戻そうと思っていた」と話しているということですが、15日に警察署で容疑者からの預かり金の一斉点検があり、事件が発覚しました。

 警視庁は巡査長を懲戒免職処分としていて、「言語道断の行為であり、厳正に処分しました。再発防止に努めてまいりたい」とコメントしています。(07日17:49) JNN/TBS

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