ルノー取締役会“2年間の役員報酬に不正なし”

JNN/TBS

1月11日(金)20時12分

 カルロス・ゴーン被告が会長兼CEOを務めるルノーが取締役会を開き、この2年間で役員の報酬に不正がなかったことを明らかにしました。

 フランスの自動車大手ルノーは現地10日午後6時から取締役会を開き、役員の報酬問題について内部調査の報告を受けました。

 その結果、ルノーによりますと、ゴーン被告を含む全ての役員について、2017年、2018年の2年分の報酬に不正はなかったということです。今後も過去にさかのぼって内部調査を続け、次回の取締役会で結果を報告するとしています。

 ルノーは先月13日の取締役会で2015年からの3年間でゴーン氏に不正はなかったとしていて、ゴーン氏を会長兼CEOに留任させています。

 一方、ルノーの一部の組合はゴーン氏の報酬が不透明だと訴えていて、フランスの司法当局に対し、改めて内部調査をするよう求める法的手続きを進めています。(11日18:38) JNN/TBS

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