公明・斉藤幹事長、衆参同日選に「反対」

JNN/TBS

1月12日(土)1時50分

 今年夏に予定される参議院選挙にあわせて衆議院を解散し衆参同日選挙が行われるのではないかという見方が自民党側から出ていることについて、公明党の斉藤幹事長は「反対」の立場を明言しました。

 「衆参同日選挙というのは、本来の衆議院選挙、及び参議院選挙の意義を希薄化させる。そういう意味で反対です」(公明党 斉藤鉄夫 幹事長)

 公明党の斉藤幹事長はこのように述べ、衆参同日選挙について、「国民にとっては非常に混乱する。反対だ」と述べました。公明党内は山口代表を含め衆参同日選挙について否定的な意見が大半を占めています。

 また、斉藤幹事長は「毎月勤労統計」の調査手法に不適切な点があった問題について、「往々にして当事者が調査をすると甘い調査結果になる」として、厚労省の内部調査だけでは不十分だと指摘。第三者機関の調査を求めました。(11日20:25) JNN/TBS

政治トピックス







天気予報

天気予報

ランキング

クリックひとつでニュースを表示、便利な拡張機能はこちら ×